\展示品紹介・第3弾/ 間が空いてしまい、大変申し訳ありません! 引き続きまして、展示Cのご説明です。 展示C 『立ち上がりをサポートし、空間を仕切る「一体成型・高グリップ」握り棒』 溶接箇所を一切排除し、長く複雑な形状を「一体曲げ」にて高精度に製作した握り棒です! 立ち上がりやすさと、隣の座席との適度なパーテーション機能を両立しました。 グリップ力を高めるアプローチとして、異なる2つの技術を使用しています。 黄色の手すり: 表面に小さなくぼみを設けた「ディンプルパイプ」を使用し、物理的に高いホールド感を実現。 グレーの手すり: 特殊な「凹凸(おうとつ)塗装」を施し、塗装膜そのものの質感によって滑りにくさを高める新技術。 会場にお越しいただいた皆様、実際に座って握り心地を体感していただけましたでしょうか? 職人技による「一体曲げ」の美しいラインとともに、多くの方に感触の違いをお試しいただく機会となりました。 #握り棒屋でーす #ステンレス #ものづくり #鉄道技術展2026 #鉄道車両部品
\展示品紹介・第2弾/ 展示B 『タイヤ止め機能付きスタンションポール』 高度な板金溶接とパイプ曲げ技術を駆使して生まれた、新しいスタイルのスタンションポールです。 足元に「タイヤ止め」を一体化させることで、ベビーカーや車椅子、キャリーケースなどの不意な転がりを防止。 フリースペースを利用されるすべてのお客様が、安心して荷物や体を預けられる“居場所”をつくりました。 この形にたどり着くまでには、弊社のデザイナーが何枚ものアイデアスケッチを描きおこし、「デザイン性」「面白さ」「実用性」「製造上の実現性」のすべてを妥協なく追求しました。 今回は、その熱量を感じていただける開発初期スケッチの一部を公開いたします! #握り棒屋でーす #ステンレス #ものづくり #鉄道技術展2026 #鉄道車両部品
【技術の結晶】ミニチュア手すりキーホルダーのご紹介! 展示品紹介の合間になりますが、弊社が今回の展示会のために製作した完全オリジナルグッズを紹介させてください! 見た目はとっても可愛らしいサイズ感のミニチュア手すり。 ですが、そこに込められた技術力は「本物スケール」です! 小さくなった分、普段の手すり製作ではぶつからない壁に何度も直面しました。 現場の職人さんや外注様と協力し、試行錯誤を重ねてようやくこのクオリティにたどり着いた自慢の一品です。 展示品はもちろんですが、このキーホルダーにも弊社の技術力とこだわりがギッシリ詰まっています。 さらに、パッケージデザインから梱包まで、すべて弊社社員の手作りなんです! 当日お手に取ってくださった皆様、いかがでしたでしょうか? ぜひカバンや鍵につけて可愛がってあげてください! #握り棒屋でーす #ステンレス #ものづくり #鉄道技術展2026 #鉄道車両部品
\展示品紹介・第1弾/ まずは展示A『キャリーケーススペースを兼ねた袖仕切り握り棒&デザイン性のある“Z曲げ”握り棒』からのご紹介です! 展示A-1 『キャリーケーススペースを兼ねた握り棒』 3Dベンダーによる「3次元曲げ」と「溶接」を駆使し、ダイナミックな形状に成型。 キャリーケースの動きをしっかりとホールド(ブロック)しつつ、手すりとしての握りやすさと汎用性を高次元で両立させました。 展示A-2 『溝加工レスで施工を省力化。デザイン性を両立した「袖仕切り」の新取付工法』 パイプへの溝加工を一切行わない、袖仕切りパイプとパネルの新取付方法です。 袖仕切りを跨ぐようにパイプへ緩やかな“Z曲げ”を施し、パネル両側面からそれぞれボルト留めをすることで、加工と取付施工の圧倒的な簡易化を実現しました。 アルミ製の仕切り板には、表裏で異なる色のアルマイト処理を採用。見る角度によって車内の表情が変わる、高いデザイン性も兼ね備えています。 以上、展示品Aのご紹介でした。 引き続き、展示品の解説&振り返りを投稿していきます! よろしくお願いいたします! #握り棒屋でーす #ステンレス #ものづくり #鉄道技術展2026 #鉄道車両部品
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私たち共進金属工業は半世紀以上にわたり、鉄道車両に必要な安心安全な部品を供給するために邁進してきました。
全国・世界を駆け巡る鉄道車両を支えているという、モノづくりに対する高いプライドを持ちながら、お客様のニーズを見定め、下町製造業ネットワークを駆使してカタチにする。
私たちは、「ステンレスで、社会と社員が輝く世界に」を信念に、ステンレスをはじめとした最高品質の製品をご提供します。
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共進金属工業では、鉄道車両に使用される握り棒などの内装部品から床下・外装部品までを手掛けています。
また、独自設計・開発のステンレス便器も製作しています。